2026年4月4日土曜日
中国のGDP
1) 新幹線
習近平は今年のGDPの成長率は4.5~5%としました。中国の統計は全て習近平の希望が先にあり、最終的に「中央委員」決めた事に成るのですが、GDPは公共投資(道路、空港、新幹線、半導体)を含むから、実行は、この目標に向かって進むのです。先に行って於きますが、習近平は想像を絶する完全な経済「音痴」です。というより共産党委員が全員経済音痴なのです。中国共産党委員は1億27万1千人です。これだけの人員が働いていないのです。では彼らは収入増を何によって増やそうとするでしょうか? それは「賄賂」です。中国では、「賄賂」の技術が進化して、よりえげつなく成っているのです。
この賄賂の技術は民間にも伝授され、建設工事に於いて、想像を絶する「手抜き」が行われるようになりました。
2)中国は共産党の一党独裁国家というより習近平の一人独裁なのです。習近平に気に入れられる野心的な目標値でなければ成らないのです。全人代によって決められた目標値は習近平の気に入れられた事への、承認によって決められるのです。そしてその結果壮大な目標値に合致する為に壮大な「無駄」を始めるのです。従って目標値と達成率は何時も合致するのです。故に中国のGDPは嘘です。中国以外の各国のアナリストが中国の夜の各年の明かり明るさ、輸出入の船舶の出入り等による中国のGDPを予測しています。その値は大体中国発表の40%です。
例えば「新幹線」がなくても良い路線、誰が考えても採算に合わない路線にもGDPを上げる為にどんどん新幹線を造っちゃうのです。結果的に習近平に提出したGDPの目標に達成する為になのです。
3) アメリカは世界の45カ国に約549カ所の軍事基地を持っています。一方中国はアフリカのジブチの一カ所だけです。(400人)しかしこれは軍事基地というよりも、海賊対策、平和維持の支援の為に基地です。日本の自衛隊も同じ目的で駐留しています。(同じく400人)故にアメリカと中国の外国基地は比較の対象外なのです。アメリカは自分の国が攻撃される事をあまり想定していません、何故ならあまりにも国が大きく、そして海岸線が長いからです。この短所を補う為に宇宙空間から常の世界各国の軍隊の監視をしているのです。これは中国も同じ理由で宇宙空間からの監視をしょうとしているが、思うように言っていない。中国はアメリカの」(海戦艦、陸上戦闘艦、海上戦闘艦)の能力を無視して、軍事の物理的な数量に固執しているように見えます。何故この様にするかは対アメリ又は対日本対策というより、中国の共産党の国内向けのアピールなのです。日本は原子力潜水艦を絶対に持つべきではない。なぜならメンテナンスが極めて大変で、簡単に探知される、
そして人間の食料を補給しなければ成らないのです。この食糧補給には厳密な計画と、何処で補給するかの綿密な計画が必用なのです。日本の「大鯨」の方がメンテナンスと軍事的に圧倒的に優れているからです。
4) ベネズエラの石油施設はアメリカが作った。しかしベネズエラが石油施設を国有化した。これに怒ったアメリカが国交断絶をした。しかし石油施設は年々劣化していく。これを救ったのが中国。これを境に、ベネズエラと中国は「石油施設の改善」とそして石油の代金でベネズエラの防衛システムの交換を行ったが、後に述べる様にこの防衛システムは何の反応を示さなかった。
5) 専守防衛、アメリカはアメリカの部分的な専守防衛は出来ません、しかし宇宙空間からの監視により十分地域の防衛は出来ます。中国はアメリカの能力に遥かに及びません。
ベネズエラもイランも中国の防衛システムを導入しましたが、全く完全に機能しませんでした。
アラビア諸国のトマホークの防衛システムはある程度機能するがその確率は低い、そしてその値段があまりにも高すぎる。日本の03式中距離地対空誘導弾(中SAM)がこれからアラビア諸国に爆売れして行くでしょう。
6) 中国は200名の「中央委員」とそれ以下の「中央候補委員」で構成されている。最高指導者である「中央委員」は7人で構成されているが、実際は現在 習近平、張昇民の2名である。後の5人はどうなった? 5人は台湾進攻に反対したか、巨大な「賄賂」を取ったかで、総書記を中心に李強、趙楽際、王滬寧、蔡奇、丁薛祥、李希の7名で構成されていたが、現在は習近平、張昇民の2名だけ。みんな内部事情は良く解らないけれど、台湾有事と巨大な賄賂で失脚したのでしょう。中国はベネズエラもイランも戦略パートナーと言っているが」、中国は昔の日本の様に「遺憾砲」を売っているだけ、全世界はかって毛沢東がアメリカに対して「張り子のトラ」だといった事が、日本も中国に対して「張り子のトラ」だと思うようになった。
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