2026年4月8日水曜日
中国
何故独裁者は領土を欲しがるのでしょうか、ソビエトのスターリンは日ソ不可侵条約を破り、「日本のポツダム宣言受諾」を無視して満州、南樺太、千島列島に攻め込み、樋口喜一郎は日本政府の命令を無視して、ソビエト軍に抵抗して、「北海道北半分の占領の阻止」をソビエト軍から守りました。
日本でよく知られている「東洋のシンドラー」の杉原千梅氏が発行した「命のビザ」は6000人のユダヤ人の命を救いました。しかし樋口喜一郎中将が軍人であるが故に、日本ではあまり知らない人も多くいると思いますが、樋口喜一郎中将は満州で、上海までの脱出ルートを開き、その後、この脱出路を頼る難民が増えた。ユダヤ民族に貢献した人を記した「ゴールデンブック」を永久保存するイスラエルの団体「ユダヤ民族基金」では、救出した総数は2万人としている。
そして現在のソビエトから1994年ウクライナ、ベラルーシ、やカザフスタンともに、ロシアから独立して、アメリオか、イギリス、フランス、中国、ロシアからの安全保障の保障と引き換えに核兵器を放棄した。この時の取り決めを履行としていないし、その時の条文を誰も、発表していないのだ。その時ソビエトの核兵器の3割がウクライナに在ったのだ。しかしながらロシアは何故ウクライナに侵攻したのだ、世界の強5大国の保証をもらいながら何故進行を受けたのだ? 何故その事を大々的に全世界に公表しないのだ?
中国はイギリスより清時代に結ばれた99年間租借の協定の条約により1997年香港を中国に返還した、この時今後50年間は1国2制度移行で行こうと約束したのに2020年香港国家安全維持法のよって、この約束が破られ、2020年から2023年間だけで香港人の53万人が海外に移住し、その後も毎年数万から10万人の単位で海外移住が続いています。その代わり中国本土から香港へ移住してくる人が多くなりました。香港は特別な中国の地域ではなく中国の1省になってしまいました。
中国の終焉:アメリカの軍事基地は世界各国に多数あります。中国は世界で1か所アフリカの「ジブチ」で大規模な基地ではありますが、これは本来「海賊」対策の基地であり、完全なる中国の軍事基地ではありません。
「ベネズエラ」はアメリカと国交断絶状態となっていましたので、石油の全量を中国に輸出し、その代金でミサイル防衛システムを購入していたのです。しかしながらそのミサイル防衛システムは何の役にも立たなかったのです
今回の「イラン」空爆、イランは中国のミサイル防衛システムで守られていましたが、アメリカの攻撃に対し、何の役にも立ちませんでした。その結果中国は「ベネズエラ」と「イラン」の2カ国を瞬時に失う事に成りました。その結果中國は輸入原油の20%を失う事に成りました。中国は世界に対してかって日本政府が中国、韓国に発していた「遺憾砲」しか発する事が出来ないのです。要するに中国は全世界に対して醜態をさらけ出したのです。
中国の終焉:中国は間もなく終わるでしょう。その理由は1万ドルの壁です。この壁は今現在世界の先進国と呼ばれている諸国と、そうでない国を見れば歴然です。なぜそうなるのでしょうか? それは日本の国内消費率は50%以上で、中国は40%以下です。
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