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2026年3月18日水曜日

腎臓病の防止

腎臓病であらゆる「ユーチューブ」を見て、「グーグル」でチエックしてきましたが、透析を既に受けている人が奇跡の回復をしたという、又は(CKD)が劇的に改善したという事例はNet上にありません。食事の改善だけで腎臓の機能低下を阻止したという「ユ-チューブ」が沢山あります。沢山ありすぎて、判断に迷ってします。 カリウム:全ての肉、野菜、果物にはカリウムが含まれており、人間に於いてカリウム、ナトリウム、マグネシウムの理想比は1:0.6:0.3なのです。 太古の昔生物は自分の廻りにはナトリウムだらけだった(廻りは全部海)だのです。浸透膜圧を制御、利用する為にはカリウムを多く体内に摂取するか方法がなかったのです。端的に言うとカリウムがナトリウムに負けそうになったからマグネシウムの力を借りたと言う流れの様な気がします。 最近は腎臓の進行を劇的に変える「薬」はまだありませんが、[SGLT2阻害薬、][B ステロイドミネラルコルチコイド受容体拮抗薬、][GLP―1受容体動作薬]、[RAS阻害薬]、[球形吸着薬]があります。今の処これらよりも食事療法の方が効果的に有効でしょう。人類はすでに進化上かなりナトリウムに頼らない、環境に育ってきまして来ましたが、人類はかってナトリウムに遺伝学的に依存してきた進化上の依存度を遺伝学的に忘れずにいます。しかし野菜、果物の進化は人類よりも早く地球上に拡散しました。従って人類はナトリウム不足に陥ったのです。そして人類はナトリウムに対して絶大なる価値を見出したのです。そしてこれは現在自由にナトリウムを得たいという欲望が簡単に得るという事の事態に陥り、日本人に対しては(ナトリウム)の過剰摂取。そしてアメリカ人にとって(カリウム)の過剰摂取となり、腎臓疾患を招いているのです。結果的に日本人はナトリウムの取り過ぎです。アメリカ人はカリウムの取り過ぎなのです。では食事療法は何が良いのでしょうか?アメリカ人に対しては野菜、果物を取れで済みますが、日本人は欧米派(肉を多くとる人)、日本派(肉をあまり食べない人人)話が込み入ってしますのです。

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