日本国政府(内閣)が何をしているかを監視しているシステムが、記者会見と国会質問です。日本のマスコミはこのシステも有効に利用していないというより、日本国の経済、そして国民から集めた税金の使い道、そして日本の未来に対しての投資を全く理解していない。そしてこの事は国会質問でも同様に死んでいます。特に第二党である国民民主党など、国会質問を自民党の「邪魔」をする事が「自分の仕事」だと理解して、建設的な意見など「0」です。
自民党の小野田紀美の国会質問から作成しました。
「日本の奨学金おかしい」「日本人学生の奨学金2万から4万」で検索して下さい。
日本人学生の奨学金:70億 返済義務がある
外国人学生の奨学金:180億 返済義務がない。
その他:大使館推薦があり、国立大学では大学が負担して、私立大学では文部科学省が負担して合計で9.6億円ですが、その他通常部分は大学に任せきりで政府は正確な数字を掴んでいないと言っているが、その原資は運営交付金で払われている。
この数字を見て、すぐに変だと思いますね!圧倒的にというか、比較にすらならないほど日本人学生が多いのに日本人の奨学金が外国人の奨学金より少ない事です。
日本人学生の50%が奨学金を借入その金額は平均(4万×48か月=約200万です。)もし大学を卒業して就職できれば無利子なので何とかなるでしょう。しかしながら連帯保証人というものあり。就職できなければ地獄を見る事に成ります。
この制度の本来の目的は、戦後の国際関係を修復する事であったが、いつの間にか外国人支援に変わったのです。そしてそれが大学への運営交付金となり。それが留学生を多く受け入れれば、大学の運営交付金が増えるという構造の中で、政府と大学側と中国派の議員の癒着が出来たのです。当然大学の請求金額の運営交付金の大まかな請求書が政府に行っています。しかしながらこの資料を政府は公表しません。
私は18歳で東京の私立大学に入学したが、学費は7万/年だった。現在の私立大学の入学金は文系148万、理系170万。2年目以降文系100万、理系130万のようです。
外国人の奨学金も国によって違うみたいで、その中で中国人学生が最も多く、優遇されているから、日本人学生と中国人学生の比較をしてみた。
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日本人学生 |
中国人学生 |
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1月の奨学金 |
4万 |
14万 |
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返済義務 |
あり |
無し |
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アルバイト |
OK |
OK |
日本人は中国で出来ない |
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アルバイトの税金 |
あり |
無し |
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経済 |
第4位 |
第2位 |
第4位が第2を援助している。? |
何故GDPが4位の日本が世界第二位の中国にこのような特権を与えるのか意味不明です。
どうしてこのように成るかは、1例ですが橋下徹を昔私は昔弁護士で素晴らしい人だと長く思っていた。この様な人は国会議員になって是非活躍して欲しいと思っていた。しかし最近の橋本徹は完全に中国に買収されているとしか思えない言語を発している。いくらもらっているのでしょうか。成人になり橋下は弁護士であり、論理的思考が私などよりも遥かに高度であり、その状態で自分の思考を変節するなどあり得ないのです。変節する為には何らかの動機が必用なのです。
この様な人(中国人のスパイ)が日本には何万人といます。特に国会議員、地方議員、マスコミ、コメンテイターにも多く存在します。
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