民主党はもう立ち上がれない、鳩山政権は官僚を無視することで、「うそつき内閣」となった。管政権は官僚を動かそうとして怒鳴るだけの「弩管内閣になった」。野田政権は「財務省の走狗に」になり「財務省の出張内閣」となってしまった。同じ民主党でありながら何の一貫性もなく支離滅裂だったのだ。
そのダメージは致命的で、民主党には憎しみ、落胆、怨念が渦巻いており、決してもとには戻らないだろう。4年前の民主党の新人145人中生き残ったのはたったの5人、そして今回の選挙で自民党の新人は119人、政治て選挙に受かったからといって政治がたったの2~3年で理解でき、仕事を全うできるものだろうか?
やはり小選挙区制は変えなければならないと思う、4年前の民主党の新人140人の大多数が国会議員としての仕事を全うせず去ってしまった。国会議員1人当たり年間1億円掛かると言われている。これをロスと言わず何と呼べばよいのだろうか。
日本の首相が1年で変わり、訳のわからない大臣が跋扈する、田中防衛大臣なんて問題外だ、田中を任命した野田首相なんて、何を考え任命したのがろうか?このままの民主党は決して復活することはないであろう。復活するためには大胆な改革が必要だ。①決して小沢一郎を仲間にしてはいけない。②歴代幹部鳩山(もう辞めているけれど)、管、野田、輿石、仙石(落選したけれども)を決して党の役につけてはいけない、民主党をやめて頂きたい。名前を変えて一から出直した方が良い、そうしなければ、決して参議院に勝つことはないだろう。何もしなければ、自民党が余程の失策をしない限り自然消滅していくだろう。
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