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2026年8月26日水曜日

中國のダム

⁂ 台風が中国に総攻撃をかけています。 台風9号、10号、12、18号(多分直撃) 、19号、21号(?)今年もまだ攻撃の手をゆるめませんよ!中國さんと「台風」が言っています。 ⁂ 中国国内にあるダムの総数は、統計によって異なりますが、約9万8,000基以上(あるいは約8万6,000〜8万7,000基以上)存在し、世界で最もダムが多い国の一つです。 要するにちゃんと管理していないから良く解らないらしい。私は毛沢東時代につくられた「ダム」は全て鉄筋無しだと考えています。そしてその後も設計図無し、手抜き工事、オカラ工事と続き、真面なのは一つもないと思います。中国人は「設計図」があっても「設計図」の通り施工すると、虚しさを感じるらしい?、そして手抜き工事、オカラ工事をした後は奇妙な「達成感」を感じるらしい。 ⁂ 内閣府は経済安全保障の技術開発を巡る支援の制度改革に乗り出す。5年を超す長期支援や短期集中型の解禁をめざし政府内の調整に入る。民間資金を呼び込む。小笠原諸島・南鳥島沖の海底レアアース(希土類)開発へ専用船を整備する計画も進める。南鳥島沖のレアアース開発へは数千億円の拠出を視野に入れる。専用船は中古船を改造する計画だ。海底からレアアースを含む泥の引き揚げに使う。素晴しい!1兆円以上かけても、後で簡単に回収できるのだ。そして民間資金を呼び込む為に最初は「最低購入制度」を導入するべきだ!「市場価格が安定するまで政府が決めるべきだ!その損失は国債でまかなえば良い、何故なら「レア―アース」で培われた技術は「マンガン団塊」「メタルハライド」「石油」等と展開できるのだ。後に巨大な企業の税金の納付として帰ってくるからだ! 企業という物は儲からないと動かないのだ、しかし儲かると思えば数千億の投資を平然としてくる組織なのだ。 ⁂ 中国がチベット自治区などのヒマラヤ地域(ヤルツァンポ川の下流大屈曲部)で計画・進めている水力発電プロジェクトは、年間発電量が約3000億キロワット時とされ、長江にある三峡ダムの約3倍の規模を誇る世界最大の巨大ダム・水力発電計画です。こんなの下流のから見ると中国からのインドとバングラデシュへの嫌がらせみたいにしか見えない。こんな中国ーインドとバングラデシュで揉めない事は「絶対的」にはあり得ない。故に「日本企業」は絶対的にこのプロジェクトに参加しては「絶対的」ダメなのです。

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