2026年7月19日日曜日
中国のダム
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ダム
宮田滋一
18:05 (1 時間前)
To 吉田恭三、 岡倉邦夫、 芳賀清次、 辰巳、 野沢泰助、 須藤道雄
飲み会各位殿
地球は西から東に回っています、地球上に固定されている我々から見ると、太陽は東から上り西に沈むのです。では100m×100mの真平らな平面上で、「ビー玉」を「北極」に向かって投げると「ビー玉」はまっすぐ進みます、しかしながら「地球」は回転している為に「地球」上にいる我々から「ビー玉」を見ていると、右側に段々と右側に曲がっていきます。これが「コリオリの力」なのです。それ故「台風は」必ず右に曲がって行きます。「コリオリの力」の力は赤道に近ければ近いほど強く、北極に近ければ近いほど弱いのです。故に北半球では、台風は「コリオリの力」の力で必ず左回りなのです。(赤道に近い方が「コリオリの力」が強く、北極に近い方では弱いからです. 南半球ではこの逆です。台風は「コリオリの力」の影響で必ず左回りとなるのです。南半球では全て、この逆です。
しかしながら台風の進路を決めるのはこれだけではありません。赤道近くで発生した「台風」は高気圧だから何処へ行くのでしょうか? それは低気圧で涼しい所です。昔台風が発生して、ほとんどが「日本」に来ました。なぜ日本ばかりに来て、中国に行かないのかと思った記憶があります。(なぜなら日本が一番涼しいからです。)
最近台風がよく中国へ向かいます。素晴らしい事ですが、何故でしょうか。中国には小さいダムを含めて4688のダムのダムがあります。「水」は「比熱」は1なのです。冬から春、夏にかけて気温が下がって行きますが、最近ダムの建設が進み「中国大陸」が全体的に涼しくなっているのです。故に台風はこれから中国を目指すのが多くなるでしょう。
中国は2025年7月、チベット自治区のヤルツァンポ川で、三峡ダムの3倍以上の発電能力を持つ世界最大級の巨大ダム建設に着手しました。総工費は約25兆円(1兆2000億元)で、10年間の工期を見込む。このプロジェクトは経済刺激策と脱炭素化を狙うが、下流のインドやバングラデシュでは洪水や水不足リスクが懸念されている。即ち中国はインドやバングラデシュの意向とは無関係に脅かすことが出来るのだ!こんなプロジェクトは「馬鹿の極み」としか言えません。新たな国際紛争の種を中国はなぜ作るのでしょうか? 今中国は現在「水災害」に悩んでいます。その根本的な原因は「ダム」にあるという事に「Net 」はなぜ気が付かないのでしょうか? もしチベット自治区のヤルツァンポ川の「ダム」が完成したら、その水害の中国に対する影響力は決定的になるでしょう。そして中国共産党は「水害対策」で崩壊するでしょう。後世の歴史家はなぜ中国の共産党が崩壊したかの理由として「中国のダム」を必ず挙げるでしょう!
最近「誤記部類
宮田滋一(miyata sigekazu )
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