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2025年12月28日日曜日

 

熊の話 :私の母の兄、つまり(私の叔父が夕張で店を開いていました。)夕張は炭鉱市で、その為第二次世界大戦の末期、空襲にさらされる危険がある為に私の従弟3人が私の超田舎に疎開していました。その時私の父は「熊」を電柱に括り付けて飼っていたと聞きました。私はその記憶が全くありません。その後その熊はどうなったのか、食べってしまったのか、山に帰したのか? どう言う訳か、この結末を聞こうと思いながら、年月が過ぎ去り従兄はすでに他界してしまいその真相は闇の中なのです。

 

熊というのは昔九州にいました。今九州には熊はいません。「九州に何故熊がいない」で検索して下さい。

 

私は超田舎で育ちましたが、熊に注意しろとか、森に入ると熊がいるかもしれないからとの注意を受けた事がタダの一度もありません。そして熊とあったこともありません。熊は食べ物を鱈腹食べ冬に「冬眠」する動物です、その為に秋には植物の実を求め森の中で「ドングリ等」を食べて脂肪を蓄積するのです。(熊がいないという事ではなくレールバスに乗っている時2度見た事がある)。 熊は食べ物が満足すれば「人間」を襲う事は決してありません。この事は明らかに人間と熊との間にEEZが存在していたのです。しかし人間だって、食べ物がなくなり死にそうになったら、食べ物を盗もうとするでしょう、「野坂昭如の火垂るの墓」のアニメを見たらわかるでしょう。

 

北海道ではなく本州で考察しましょう。(なぜなら私の田舎では鹿、猪がいなからです。)昔はハンターが「熊」を仕留める為に行くのではない事は明白です。(何故なら熊の肉は灰汁が強く、決して美味しくないのです、しかしながら「兎」「鹿」「猪の肉は非常においしい。仕留めるのは「兎」「鹿」「猪」が目的です。

 

「熊」「兎」「鹿」「猪」の食性は同じで「兎」「鹿」「猪」を仕留めれば「熊」が有利になるのです。しかしながら近年「兎」「鹿」「猪」をハンターが狩猟しない為に、「兎」「鹿」「猪」の固体が増え、熊の食性を犯しているのです。それ故熊は餓鬼に陥り「食べ物」を求めて人間世界に降りてくるのです。そして熊も馬鹿でないから、一度里へ降りてきて人間の食べ物を試食すると、その食べ物の味を覚えていて、必ず再度里へ降りてくるのです。山へ戻しても必ず里へ下りてきます。故に里へ下りてきで人間の食べ物の味を覚えた熊は必ず「抹殺」しなければならないのです。

 

しかしながら熊を殺傷する事に対して根深い反対があるのです。「秋田県知事=佐竹知事は17日の県議会予算特別委員会総括審査で「私にもし(苦情の電話が)きたら、完全に相手を威嚇する。お前のところにクマを送るから住所を送ってくれと。こうすると相手が電話を切ります」と発言していた。さがす素晴らしい。

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