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2013年11月23日土曜日

韓国人の性格

 韓国がおかしい、もともと1,500年前からおかしかったのだが、最近朴槿恵大統領は常識をはるかに超える日本批判を繰り返している。朴槿恵大統領は「歴史に目をつぶるものは未来を見ることが出来ない」と言ったが、歴史観というものは国によって違うし、侵略した側と侵略された側では歴史観が違うのは当たり前だ。民間人がいうのだとしたら問題ないが、韓国大統領が日本に対して日本人の歴史観は間違っている、だから日本人は正しい韓国人の歴史観にしたがって、日本人の歴史観を変えろと言っているのだ。昔だったらすぐ戦争状態になっている。

 韓国はベトナム戦争時代アメリカ軍の陰に隠れ虐殺、強姦、放火、略奪、殺戮を起した。従軍慰安婦問題とは売春が合法的だった時代の商売とは全く次元の違う話なのだ。韓国人は感情的になると狂乱し(韓国の葬式で泣き叫び狂乱する人を見たことがあると思う)手が付けられなくなる。そして韓国軍はベトナム戦争で多くの虐殺事件を起こした。最も有名なのは「ハミの虐殺」(135名が虐殺された。その内9歳までの子供が57名。50歳以上33名。これを虐殺と言わず何というのか。)である。朴槿恵大統領はベトナム訪問時、ベトナム側に過去の戦争の歴史で謝罪をしなかった。「朴槿恵大統領は歴史に目をつぶったのだ。」

「歴史に目をつぶり、歴史を歪曲して、自国の歴史観を他国に強制して、そしてそのことを世界に対してことあるごとに言い続け、馬鹿げた言動を振り回す韓国には未来はない。

 その結果韓国を訪れる日本人の観光客は26%減り、その代り中国人の観光客が32%増えたが、それもつかの間、10月の中国の旅行法の改正により中国人観光客が40~60%減り、韓国観光業界は大打撃を受けている。又日本から韓国への直接投資は4割減となっている。その結果危ない企業の危険債務が26%から34%に増えた。韓国の金融は日本のメガバンクによって支えられており、メガバンクが一言Noと言えば韓国そのものが破綻すると言うことを理解して、朴槿恵大統領は世界各国で暴言を吐いているのだろうか。

 当事国の和解についてはドイツとフランスの和解のやり方が素晴らしい成果を上げた。何故日本と韓国の間でこのような事ができないのだろうか?それは韓国が中国を主人として日本人を下僕とする過去1,500年間の歴史観を変えない限り無理だ、そしていま韓国は前近代的な時代錯誤の考え(中国から搾取された)を復活して中国へすり寄っていこうとしているのか、全く意味が解らない。

 第二次世界大戦後多くの日本人は韓国と中国には多大の迷惑を与えたと考えていたから、多くの政府機関、企業、個人が韓国と中国に対して贖罪の念を感じ、日中友好、日韓友好を掲げ両国の経済発展に尽くしたのは間違いない。それが今失望に変わろうとしている。

 朴槿恵大統領が吠えれば吠えるほど、世界における韓国の地位は下落して、日本の株は上がる。そして韓国と中国が手を結び日本を非難すればするほど日本の株は上がるのだ。安倍首相の外交は正しい、他国(韓国と中国以外)と友好関係を密接に組んだらよい。相手が会いたくないと言っているのに会う必要など全くない。日本から会うことを仕掛けてはならない。

 韓国から敵国みたいに言われて、日本は何か損をしたかといえば何も損をしていない。逆に韓国がこけそうになってしまった。韓国と中国とが手を組んで日本を非難し始めたため、日本が韓国と中国との関係を緩めたら、日本の経済が上向きになった。今までは韓国、中国に対して日韓併合、日中戦争と贖罪の念から対等の経済関係でなかったような気がする。これまでの日本が両国に対してした戦後賠償、円借款、民間企業の技術移転に何の恩も感じていのだから、これからは対等のビジネスとして処理したらよい。

 韓国と中国の国境は1,500年間殆ど変っていない、中国の王朝は一貫して朝貢というシステムを取った。しかしながらこの朝貢というシステムは日本と韓国にとって全く違う作用をもたらした。日本は海という巨大な防波堤があり、聖徳太子のように「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す」と生意気なことを言っても、侵略されることはなかった。時たま朝貢しても朝貢以上の恩賜をもらえた。ところが韓国の場合このようにはいかなかった。

 中国王朝は韓国に対して地続きの為、朝貢システムにより徹底して搾取し続けたのだ。ある時は属国として、ある時は領土のごとく、ある時は保護国として存在した、ただただ1,000年の間搾取され続け、ただの一度も完全に独立した国として存在したことはなかった。即ち韓国の歴史は搾取、隷従、屈辱の歴史であるがゆえに第2次世界大戦後独立を果たした時、韓国人が負と考える歴史の中に日本人が入り込み韓国の為に貢献しただとか、経済援助を受けただけとか、そのようなことがあってはならないのだ。そして歴史を歪曲して韓国の歴史を美しくしようとしているのだ。

 日本が日韓併合をした時、韓国には1,500年の間中国から搾取され続け、社会的インフラは何もなかった、ところが日本は中国と違い搾取もしただろうけれども。大規模な社会インフラも整備した。なぜ韓国がこの事を日本に感謝しないのかは、日本に感謝するということは昔の中国の搾取に言及しなければならなくなるからだ。

 これだけ長期にわたり、中国から痛め続けられると、中国には頭が上がらない、中国は正しい、という精神構造ができ、決して中国の非は責めない。そして常に中国の王朝の交代時には、2つの王朝が存在しどちらの事を聞いてよいか判断に迷う。このことから韓国としての嘘つきが身に付き、それが国民性になってしまったのだ。

 そして中国から虐められ、搾取され続けた事に対しては何も言えない精神構造になっているからストレスが溜まってしまう。ストレス発散として、韓国が虐める対象が必要となり、日本を選んだのだ。だから韓国は政治とマスコミが一体となり日本批判をすれば拍手喝采となるのだ。

 韓国人は日本人に対してだけ攻撃的かなと思っていたら、ドイツ人の一番嫌いな国は韓国なのだそうだ。多分自分の都合が悪くなったり、口論で負けそうになるとナチの話を持ち出すか、嘘つき韓国人の性格を存分に発揮するかのどちらかだ。

 韓国は三権分立の建前だが、全く機能していない、特に外国の企業には国際法を無視した判決を平気でする。日本と韓国は水と油なのだ、あと100年たっても変わらないだろう。困るのは韓国だ。いま日本が折れて韓国に謝ると韓国は付け上がるだけなのだ。

 そもそも「村山談話」「河野談話」を出しても韓国は火が収まるどころか、付け上がり、対日批判を拡大させている。だから韓国とは対話が成り立たないのだ。朴槿恵大統領は日本が歴史観を変えない限り安倍首相とは合わない言って居るのだから、朴槿恵大統領とは任期中絶対会うべきでは無い。韓国、中国と合っても日本が何かを譲歩しなければならないとしたらそれも絶対会うべきではない。その代り韓国、中国と合い神経をすり減らすより、他の国を精力的に訪問し友好を結び、経済的に協力して喜ばれて、日本も幸福になったらよい。

 韓国、中国と付き合わなくなって日本の経済が良くなった。きっと日本経済にとって韓国と中国は重荷になっていたのだろう。もっと続けば日本の経済はよくなるだろう。韓国は朴槿恵大統領任期中に必ず潰れる。その時朴槿恵大統領は過去の言動に関して決して謝らないだろう、何故なら朴槿恵は韓国人だから。その時日本は決して過去の教訓から助けてはならない。助けても1年くらいはお礼を言っていると思うが、経済が回復した時韓国人は歴史の彼方にそれを放り投げ、又日本の荒を探し出して批判するだけなのだ。お礼などは韓国人が口が裂けてもいうはずがない。

 元寇はモンゴル帝国の命令により高麗(=韓国)が日本を攻めたのだ、モンゴル帝国の人も居たが指揮官クラスだけで、実質高麗の軍隊だ。ただ日本が言う神風により2度の進行は阻止された。この事は韓国人は知らないだろう。モンゴル帝国に隷従して、日本を攻め敗北したと言うことは歴史的にあってはならないのだ。

 日本人は率直に神風(台風)によって救われたというが、日本と韓国を逆に置き換えて考えると、韓国人は決して神風によって救われたと言わないだろう、韓国は大いに日本を破り2度に渡り、完全に日本を撃破したと歴史を歪曲するだろう。




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